ご挨拶

平成25年4月1日に、念願の富山福祉短期大学訪問看護ステーションを開設しました。学校法人として単独で訪問看護ステーションを開所したのは全国初となる試みです。
訪問看護は、医療や介護依存度が高い方も住み慣れた自宅で自分らしく生活できるように支える仕組みです。そのために当ステーションでは24時間365日支えていけるように体制を整えています。具体的には、SNSを活用した「あっかり在宅ネット」等を使い、主治医やケアマネジャー様、福祉短期大学の看護学科の先生と連携を取っています。また、小児からお年寄りまですべての方を対象にしています。
これまでの訪問看護ステーションの活動をとおして私たちは教員も学生も訪問看護をより身近なものとして感じるようになったと感じています。これからは地域の方々にもより身近な存在として感じていただけるようさまざまな活動にチャレンジしていきたいと思います。
地域の皆様と共に次世代を担う専門職業人の育成に努め、望めば、すべての人が住み慣れた場所で豊かに暮らし続けることができる地域づくりに貢献したいと願っています。どうぞよろしくお願いいたします。

富山福祉短期大学
学長 炭谷靖子

職員紹介

■管理者  服部 麻理生
【資格】看護師、透析技術認定士、CAPD認定指導看護師、フットケア指導士

自宅で介護をする…介護の大変さは人それぞれだと思います。
うまくいかないこともたくさんあるでしょう。
それでも、地域で暮らしたいという方々の生活を支えられるよう、一つでも多くの笑顔が見られるようなお手伝いができればと思っています。
あなたの笑顔が大好きです!皆さまの笑顔を活力に、そして、笑顔をもらうだけでなく、訪問看護師として笑顔で、皆さまが望む、求める看護を提供していきたいと思います。

■訪問看護師  山元 貴範
【資格】看護師、透析技術認定士

1月より訪問看護ステーションに入職しました山元貴範です。
訪問看護師としてはまだ数ヶ月の経験しかございませんが、一所懸命の精神で一生懸命看護を提供できるよう知識・技術・経験を積んで参ります。常に謙虚な気持ちを忘れず、人の言葉に耳を傾け、利用者様とそのご家族が安心・安楽に住みなれた在宅・地域で生活ができるよう、微力ながらお手伝いできたらと思います。

■事務  稲田 知恵
住み慣れた地域で安心して在宅生活が送れるように、利用者様に寄り添った訪問看護を心がけております。乳幼児から高齢者まで、質の高い訪問看護を提供できるように、看護師と一緒に励んでいます。

このような場合は、ぜひ訪問看護をご利用下さい!

  • 病気や障害があってもずっと自宅で暮らしたい
  • 介護に自信がない
  • 医療的処置が多く、管理が難しい
  • 病気の自己管理が難しく、通院も困難
  • 最期は住み慣れた家で過ごしたいが、在宅での看取りに自信がない
  • 家族だけで介護をしていたが、負担が大きいので、サービスを受けたい
  • 他の人と交流したいが、ディサービスには行きたくない
  • 在宅療養で困ったことや不安なことを相談したい
  • 有料老人ホームやサービス付高齢者賃貸住宅で生活しているが、訪問看護に来て欲しい
「あっかり在宅ネット」
  • メールアドレスがあればすぐに登録可能
  • 一人の利用者にサポータとして関係者のみ登録
  • 関係者限定のやりとりで個人情報は遵守
  • 医療相談にも随時対応
  • 早期の対応で、重篤な状態を回避

「あっかり在宅ネット」で
安心した在宅生活をサポートします!

富山福祉短期大学
訪問看護ステーション

〒939-0341
富山県射水市三ケ579
TEL:0766-55-2941
FAX:0766-55-2942
月曜日〜金曜日
9時から17時まで
24時間連絡体制あり
E-mail:
homonkango@te.urayama.ac.jp

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